歴史から学び、現在を楽しむ

~歴史とは、現在と過去との対話である by E・H・カー~



歴史から学び、現在を楽しむ>> スポンサー広告>> 徒然なる日記 >> 『龍馬伝』が英語教材に登場!
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- │ スポンサー広告
2010-05-01

『龍馬伝』が英語教材に登場!

龍馬伝をきっかけに、歴史について興味のある学生が増えることは喜ばしいことだと思います。

私が学生時代に習った日本史の幕末の部分は「黒船来航」くらいしか残っていないので・・(恥)
(といっても、センター試験では、9割いきましたよ(一応、苦しい言い訳(笑)))

あのような激動を感じさせるドラマを子供のときから観ることで、

かつての日本人がどれほど苦労をし、日本という独立国家を築いたのか知ってもらい、

日本という国に誇りを感じてもらえれば、私自身、子を持つ親としても良いニュースだと思います。




■全国各地で盛り上がる龍馬ブームの火付け役ともいえる福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』が、高校生向け英語教材に登場することが4月30日、わかった。


『龍馬伝』が取り上げられる教材『WHAT’S UP? 2010-11 INTERMEDIATE』の出版元・桐原書店の関係者は「世界と自分との繋がりを考えてもらうという同教材のコンセプトにおいて、先見的な考えを持っていた坂本龍馬の存在は合っていた」と、現代の高校生も親しみをもって学べる題材と説明。


NHKの広報は「大河ドラマが英語の教材になるというのは極めて異例のこと」としている。


『龍馬伝』が、英語教材にも進出ぜよ!! 同教材では、日本や世界で起こっている出来事を英語で読ませて現状を知らせ、考えるきっかけを与えるような内容を提供。


その中で、男女2人が『龍馬伝』の反響をきっかけに龍馬像に迫っていくというやりとりを英文で紹介する。


同ドラマでの“福山龍馬”の場面写真と龍馬の肖像写真も掲載されており、目を引くビジュアルに仕上がっている。

 担当者によると、これまでの大河ドラマに比べて『龍馬伝』は、黒船来航や開国といった世界との交わりが描かれており、その点が英語教材に取り上げられるポイントになったという。

 主に高校2年生を対象と想定する同教材は、学校採用専売品(書店販売は無し)で約3万部程度の採用を見込んでいる。


5月より同書店の営業マンが全国の高等学校を回っており、例年の傾向では夏休み中に課題教材として扱われることが多いという。


なお、高校1年生を対象にした『WHAT’S UP? 2010-11 ELEMENTARY』も同時刊行される。

 現在、『龍馬伝』はNHK出版の関連書籍やサントラCDの販売、東京・江戸東京博物館で特別展が開催されるなど、全国各地で様々な反響を呼んでいる。




引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000003-oric-ent

テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿
Secre

ご意見・ご感想!!

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

芳田作成レポート1
『ビジネスに役立つ面白い歴史上のエピソード VoL.1』
ビジネスに役立つ面白い歴史上のエピソード
現代よりもあらゆる意味で過酷であったと思われる時代に、歴史上の人たちはどう対処していたのかをまとめました。先行きが見えない、不透明な時代だからこそ、過去との対話が未来を切り開くはずです。
芳田作成レポート2
『NHK大河ドラマ『龍馬伝』を10倍楽しむ!!』
『NHK大河ドラマ『龍馬伝』を10倍楽しむ!!』
NHK大河ドラマ『龍馬伝』ですが、幕末の「坂本龍馬」を取り上げたことは、今の時代にマッチした最高の選択ではないでしょうか。このドラマは、きっと我々「現代人」にも感じさせられるものがあると思います。当時の時代背景や、龍馬の人生を深く知ることで、このドラマを10倍楽しみましょう!
発行メールマガジン
PCブラウザ版↓
メルマガ購読・解除
 


携帯ブラウザ版↓
メルマガ購読・解除
 
芳田の一押し教材
「成功の9ステップ」オーディオコース特別版
プロフィール
職業:研究職(医学・薬学)

芳田 喜生

Author:芳田 喜生

歴史と科学について吟じます!(古いかな?)
カテゴリ
リンク
無料情報ドットコム
無料情報ドットコム <歴代ランキング>
アクセスランキング


[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
5031位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
395位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。