歴史から学び、現在を楽しむ

~歴史とは、現在と過去との対話である by E・H・カー~



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2010-02-26

武田信玄~自分の好きなことは後回し

先程まで、オリンピックを観ていました・・・詳しくは編集後記で。
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【目次】
● 週刊歴史ばなし
● [厳選!お薦めレポート]
● 編集後記
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● 週刊歴史ばなし

武田信玄の話です。


信玄にはある信条がありました。


信玄は側近に、こう諭したそうです。


「私が戒めているのは、自分の好きなことはなるべくしないこと。

むしろ、嫌だなと思うことをするように努めている。

これが今、身を保っている理由だ」



なぜかと言うと・・・

嫌なことを先延ばしにすると自分自身を弱くし、

最後には横着になるからという思想からです。


先に嫌なことから片付ける人は自分を強くし、

最後には好きなことしか残らないからではないでしょうか。


● [厳選!お薦めレポート]

『ダイナミックな人生を生きる方法』

ジェームス・スキナーの講演会音声“ダイナミックな人生を生きる方法”の

無料キャンペーンが実施されています。

お聞きいただければわかるとおり、この講演会音声は、ジェームスから

“ダイナミックな人生を生きる”エネルギーを与えてくれる、

とても素晴らしい内容です。

2010年を今までで最高の1年にしたいなら、

この無料オーディオを聞いてみることをお勧めします。
『ダイナミックな人生を生きる方法』


『ネットビジネス・ストラテジー』

この無料教材はもう手に入れましたか?

情報起業・副業を考えられている方にはお薦めの教材です。

土台をしっかりしていないと、情報過多で惑わされやすい

ネットビジネスでは必ずと言っていいほど失敗します。
『ネットビジネス・ストラテジー』


● 編集後記

今日は、冬季オリンピックを観ていました。


フィギュアスケートの浅田真央選手が活躍していますね。

(本人としては、納得した結果が得られなかったようですが・・)


本番でこれまでの練習結果を発揮するには、“絶対に成功するぞ!”

という自信が欠かせませんが、

この舞台にたつことが出来るに至った自信はどこから生まれたのかに

興味がありました。


彼女が子供のときには、何の経験もなく自信が生まれようがないと

思われるかも知れません。


実は、“自信”というものは自分の「過去」「現在」「未来」から
得ることが出来ます。


たとえ、過去や現在に実績がなくても「未来」を思い描くことで、

自信を生むことが出来るということが、心理学でも証明されています。


彼女の育った家では、子供の時からトイレにオリンピックの旗が

貼られていたそうです。


まだ何の経験・実績もない少女は、「未来」を向いて、

自信を持っていたのだと思います。


これまでの実績や、経験が不足していたとしても、

未来を向くことで自信を生むことができる
ということです。
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2010-02-26 │ 週刊歴史ばなし │  コメント : 0
2010-02-15

酒井の大太鼓(さかいのおおだいこ)

酒井忠次は、徳川家康の幼名:竹千代の人質時代から近侍し、
家康が独立した後は家老となり、“徳川四天王”と言われます。

三河一向一揆や姉川の戦いを始め数多くの戦場で活躍しました。

長篠の戦いでは武田軍の背後から奇襲を敢行し、勝利に貢献したとされています。

外交面では、織田信長の追及をかわせず家康の嫡男信康を死に追いやってしまう
などの失敗もありましたが、徳川家初期の中核を担いました。

■酒井の大太鼓(さかいのおおだいこ)■

1572 年、上洛を目指す武田信玄が二万五千の兵を率いて、三河に押し寄せました。

信玄は、家康の居城浜松城を無視して西上する気配を見せましたが、
徳川家康は「もはや庭先を踏みつけられて見過ごすは弓矢をとる者の恥だ」
として織田の援軍三千を加えた一万一千の兵で出撃します。

そして、三方ヶ原で武田信玄と激突します。

勇猛で鳴らす三河勢は兵力で劣りながらも互角の戦いを繰り広げますが、
織田の援軍(佐久間信盛・滝川一益・平手汎秀)が崩れ始めると兵力に勝る武田軍が優勢となり、
徳川軍は総崩れとなって、家康は命からがら浜松城に撤退しました。

この時、浜松城を守っていた酒井忠次は、城門も開き、大篝火を焚き、太鼓を打ち続けました。

追撃してきた武田軍はこの異様な光景にいかなる計略があるものかと疑心暗鬼に陥り撤退したのです。

(これが世に言う酒井の大太鼓です)


【芳田のコメント】

徳川家康という江戸幕府を開いた天才的な人物の周りにも、優秀な部下がいました。

どんなに天才でも周囲に助けられて初めて偉業を成し遂げられるものです。

私が最近というか不況になってからかな?感じていることがあります。

それは、何かと最近ビジネス書のベストセラーに「スキルアップ」や「仕事の効率化」
という題名が目立つことです。

どこか「自分自身・自己」に焦点が向きすぎている気がするのです。

物事の考え方が逆ではないかと。

それよりも、「会社に貢献する、社会に貢献する、人の役に立つ」ということを意識して
仕事をしていくうちに、自然と自分自身も成長させることができるのではないでしょうか。

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● 編集後記

昨日は、家から3キロほどある温泉に家族で行ってきました。

疲れたと感じた時によく行くのですが、来ている人が物凄く多かったです。
(皆さん、お疲れですか~?)

源泉は1000メートル地下から湧き上がっていて、なんと300万年も昔の海水らしいのです。

このお湯って一体・・って手ですくいながら、神秘的な気分に浸っていました(^^)

たまには、いいですね。とくに寒い日は、リラックス効果抜群でした。

ここ最近、疲れているな~と感じた時には、温泉にでも行くことをお薦めします。

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Author:芳田 喜生

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